しのミドリちゃん

作詞:ジキル 作曲:琉杏

僕の大好きなミドリちゃんに近づく奴は許さない
だから金属バットをフルスイングさ

ちょっとラリちゃった眼の眠剤キメてふわふわの僕と
すれ違う聖華中のセーラー服の可愛い少女

君の事を知りたくて気付かれない位の距離保ち追い掛ける
ま る で 探 偵 ご っ こ だ ね ♪
二丁目十六番地五号に住んでる丸山ミドリちゃん

趣味は裁縫で読書好き 習い事は乗馬、ピアノ、バレエ
金曜日は家庭教師が来て二時間ちょっとの密室状態
レンズ越しに見た君の部屋 インテリ眼鏡の家庭教師
レロレロレロレロ…君の眼を舐めていたんだ

あゝ君が穢れた 眩暈でくらくらり
僕の中で何かが壊れ弾け飛んでった
あゝ君を今すぐ助けに行くから
二人アダムとイブになれるはずだからさ

ちょっと拉致っちゃったけど犯罪じゃない
君を守る為に仕方のない事さ パパとママには会えないけれど

可愛らしい洋服を毎日着せてあげるし
君が好きな赤い薔薇は絶える事なく咲いてるし
神田屋の苺のショートケーキ好きなだけ食べて愛しのミドリちゃん

僕との約束守れるかい?ドアの外のには出てはいけない
言う事を聞かない悪い子の嘘吐きな舌は引っこ抜くぞ
泣き顔の君も可愛いくて失禁すら愛しく想えて
レロレロレロレロ…君の眼を舐めていたんだ

あゝ君の涙はインテリ眼鏡の穢れを浄化させる為に必要だったんだ
あゝ君と此れから永遠に楽園で二人アダムとイブになれるはずだから

眠剤ないと眠れない僕が寝ている隙に君はドアの外に逃げて行ったんだ

あゝ君を捕まえて金属バットで脚を殴り付けて言ったんだ
僕 は 死 ん で も 離 さ な い